「最高の刑事・犯罪ドラマ」トーナメントの32シリーズを、公開年・監督・上映時間・評価つきで一覧に。そのまま対戦して優勝作品を決められます。
▶ このトーナメントを遊ぶ1999年から2021年までをカバーするトーナメントです。 TMDBの平均評価:8.2/10。
トーナメント表に入る順に並んでいます。32作品なら5回戦、優勝までに31回の対戦です。
ボルティモア市警に麻薬課の警部補、セドリック・ダニエルズを指揮官とする特別特捜班が組織された。その目的はエイヴォン・バークスデール率いる麻薬組織の捜査にあった。殺人課の刑事、ジミー・マクノルティは特別特捜班に配属されることになり…。
家族に金を残したい―。ガンで余命宣告された冴えない高校の化学教師が、元教え子と組みドラッグ精製と売買に手を染める。
マフィアのボス、トニー・ソプラノは“家族”と“マフィア”、ふたつのファミリーの板挟みになり、あまりのストレスからパニック症候群に襲われる。トニーは精神分析カウンセリングを受けるようになるが、その後も彼の周囲にはさまざまな問題が巻き起こり...。
一介の弁護士だった男が、セコい悪徳弁護士となった訳とは? 「ブレイキング・バッド」のソウル・グッドマンの過去を描きエミー賞候補となったスピンオフ作品。
複数のタイムラインを使用したアメリカのアンソロジー警察シリーズ、捜査によって法の内外を問わず関係者の個人的および職業上の秘密が明らかになる。
ドラマ「ファーゴ」は同名の映画「ファーゴ」から着想を得て、脚本家のノア・ホーリーが脚色したまったく新しい犯罪ドラマ。映画とは違う登場人物を迎え、ユーモア、殺人、ミネソタ人の気質が詰まった不朽の名作。
1970年代後半、殺人犯の心理を研究して犯罪科学の幅を広げようとするFBI捜査官2人。研究を進めるうち、あまりにリアルな怪物に危ういほど近づいてゆく。
21世紀、陸軍の軍医としてアフガン戦争に従軍したジョン・ワトソンは、戦傷によりイギリス本国に送還され、トラウマを抱えたままロンドンで苦しい生活を送っていた。そんな中、研修生時代の古い知り合いと出会い、自分と同じくルームメイトを探しているらしいシャーロック・ホームズという変わった男を紹介される。頭脳明晰なシャーロックは、スマートフォンやGPSといった現代の技術を駆使し、周囲の人々を戸惑わせながらもその天才的なひらめきと推理力でジョンと共に数々の事件を解決していく。
マイアミ警察の血痕鑑識官として働くデクスターにはもう一つの顔があった。それは自らの殺害欲求を抑えられないシリアルキラーとしての顔。しかし、彼が狙うのは彼独自の基準に適った凶悪な犯罪者のみ。彼は優秀な鑑識官として事件を解決する一方で法で裁き切れない凶悪犯を己の衝動に因って次々と殺害していく。
1919 年にイギリスのバーミンガムを舞台にしたギャングの家族の叙事詩で、帽子の頂点でかみそりの刃を縫うギャングと、世界で上に行くことを意味する凶悪なボスのトミー シェルビーを中心に描いています。
8人組の強盗団が、人質を取ってスペインの造幣局に立てこもった。首謀者は、計画を進めるためには警察すら手玉に取る。空前絶後の強盗事件の果てに待つものとは?
タイムリミットは30日――、IQ200の脱出計画。 兄を助けたい・・・。すべてを捨てて弟は飛びこんだ!マイケル・スコフィールドはボストンに住む優秀な建築技師であったが、兄リンカーン・バロウズが副大統領実弟殺人の罪で死刑を言い渡されたことにより人生が180度変わる。マイケルは独自の調査で兄が政府の陰謀に巻き込まれたことを突き止めるが、刑執行までにはもう時間がなく合法的な手順では間に合わないことを確信すると、あろうことか自ら銀行強盗を犯し兄と同じフォックスリバー重警備刑務所に入ったのであった。マイケルは以前このプリズンの改修工事に携わっており、設計図などすべてのデータを把握していた。その情報を体全身にタトゥーとして刻み込み、死刑執行の前に兄ともども脱獄しようというのだ。タイムリミットは残り60日。孤立無援の刑務所に自ら飛び込んだマイケルは、その天才的な頭脳を駆使し脱獄計画を決行。果たして計画は
昼はエンジニアとして働き、夜はハッキング技術を駆使して正義を貫く青年。ある日、謎のハッカー集団にスカウトされ、世界経済を牛耳る企業に立ち向かってゆく。
財務顧問の父に連れられ、一家はシカゴからミズーリ州オザークへ。麻薬組織のボスの怒りを鎮めるため、父はここで、5年間で5億ドルの資金洗浄を行うのだ。
FBIで働く優秀な精神科医だった若き日のハンニバル・レクターは、連続殺人犯の精神を見ることができるという天賦の才能を持ちながら同時にそれに悩まされている特別調査官ウィル・グレアムの精神状態を診ていた。次第に犯行現場にも立ち会うようになり、捜査でウィルに協力しながら本性を覗かせていくレクターは、善と悪の狭間を歩いていく…。
マイクル・コナリー原作。LA市警殺人課の刑事ハリー・ボッシュは容疑者を射殺した事件で裁判にかけられていた。ある日、少年の白骨化した遺体が発見され、ボッシュは自らの過去と向き合うことに。新米警官ジュリア・ブレイシャーとの出会いがある一方、署内の駆け引きに巻き込まれながらもボッシュは正義を貫こうとする。
FBI(米国連邦捜査局)に実在するエリート・プロファイラー集団、中でも先鋭な”行動分析課”、通称BAU(the Behavioral Analysis Unit)の活躍を描く。
カリフォルニア州捜査局(通称・CBI)の犯罪コンサルタント、パトリック・ジェーン。元詐欺師で以前は自身を霊能者(サイキック)と偽り活躍していた。妻と娘を殺した宿敵レッド・ジョンを追うため、CBIのコンサルタントとなり、人間心理を巧みに操る観察眼と推理力を持つ「メンタリスト」として型破りな捜査で犯人を追う。
刑事司法制度では、性犯罪は特に凶悪とみなされます。 ニューヨーク市では、これらの凶悪な重罪を調査する献身的な探偵は、特別犠牲者ユニットとして知られるエリート部隊のメンバーです。 これらは彼らの物語です。
世界の犯罪地図を塗り替えかねない“禁断のリスト”があった―!!?超A級犯罪者レイモンド・“レッド”・レディントンが、何の前ぶれもなくワシントンD.C.のFBI本部にみずから投降してくる。世界中の犯罪者の情報を集めた“ブラックリスト”を合衆国に提供するという。人類の救世主になるためか、悪の頂点に立つためか、それとも――。
幼くして視力を失ったマット・マードック。昼は弁護士として、夜はスーパーヒーロー、デアデビルとして、ニューヨークの一角で悪との孤独な戦いを続ける。
危険な魅力と執着心を持つ男が求めるのは、自分の心を奪った女性たちの人生に深く入り込むこと。そのためなら、どんな手段を取ることもいとわない。
1920年。全米で施行された禁酒法を背景に、大胆不敵なやり口で勢力を拡大するアトランティック・シティの大物、イーノック・“ナッキー”・トンプソン。彼の周囲では手下のジミー、若きカポネやルチアーノなど、ギャングたちの思惑が複雑に絡みあっていた。
凶悪な殺人犯の心理を巧みに読み解き犯人を追い詰めていく1人の刑事。優れた洞察力を持つ一方、精神に不安を抱えるの彼の前にその私生活をも脅かす敵が現れ…。
お調子者の刑事ジェイク・ペラルタが勤務する分署に、堅物の署長が赴任する。その規則厳守の新管理体制に、ジェイクのお気楽生活、危うし?!
自分で作りたいときは、好きな映画やシリーズからトーナメントを組めます。